2016年04月06日06:43
2016許禰神社だより 弥生(3月)
3月になりまだまだ寒い日が続きますが3月はお別れの多い季節でもあります。
あちらこちらで卒業式が行われたくさんの方が新たな世界へ旅立って行きます。
卒業とともに新しくスタートをきる皆さんにエールを贈りたいですね。
さて卒業式といえば国家である君が代や校歌を斉唱します。最近では君が代の斉唱に反対する人がいたりで神社関係者としては残念な気がします。その理由のひとつに君が代の歌の本当の意味を知らないからがあるのではと考えます。
みなさんは君が代の本当の意味をご存知でしょうか?
君が・・・完璧に成長した男女が(イザナギノミコトとイザナミノミコトを表わす)
代は・・・時代を超えて
千代に八千代に・・永遠に千年も万年も生まれ変わってもなお
さざれ石の・・・・砂のような小さな石が
巌となりて・・・・やがて硬い岩となるように結束し協力し団結して
苔のむすまで・・・固い絆と信頼で結びついてゆきましょう
このように今風に言えば愛する男女が永遠に愛を誓った歌であるのでしょう。君の部分を君主のことだと理解されている方がいますが、イザナ(ギ)とイザナ(ミ)からのキミのようです。日本の国歌はなんて素敵な歌だと思いませんか?今度君が代を斉唱する時はぜひ思い浮かべて歌ってみて下さい。

去る3月10日に静岡市の静岡県神社庁にて第64回静岡県神社関係者大会が開催されました。
そしてこの大会にて神社庁殿より許禰神社氏子に対し上記の感謝状を頂きました。毎年、静岡県内の特に厚労のあった神社に対し感謝状が贈られているとのことです。
そこで今回、周智支部森町分会の役員さんたちが推薦してくださったとの事でその理由として「神社離れなどで関心が薄くなっている今の時代に、氏子さんたちが力を合わせて神社や地域を盛り上げていこうとする姿がとても素晴らしい」とのことでした。誠にありがとうございます。
昨年の記念事業だけでなくこれまで粛々と神社を守り感謝してこられた氏子の皆様の行いが評価されたものだと思います。これからも末永く守り続けて行きたいですね。
発行 許禰神社
あちらこちらで卒業式が行われたくさんの方が新たな世界へ旅立って行きます。
卒業とともに新しくスタートをきる皆さんにエールを贈りたいですね。
さて卒業式といえば国家である君が代や校歌を斉唱します。最近では君が代の斉唱に反対する人がいたりで神社関係者としては残念な気がします。その理由のひとつに君が代の歌の本当の意味を知らないからがあるのではと考えます。
みなさんは君が代の本当の意味をご存知でしょうか?
君が・・・完璧に成長した男女が(イザナギノミコトとイザナミノミコトを表わす)
代は・・・時代を超えて
千代に八千代に・・永遠に千年も万年も生まれ変わってもなお
さざれ石の・・・・砂のような小さな石が
巌となりて・・・・やがて硬い岩となるように結束し協力し団結して
苔のむすまで・・・固い絆と信頼で結びついてゆきましょう
このように今風に言えば愛する男女が永遠に愛を誓った歌であるのでしょう。君の部分を君主のことだと理解されている方がいますが、イザナ(ギ)とイザナ(ミ)からのキミのようです。日本の国歌はなんて素敵な歌だと思いませんか?今度君が代を斉唱する時はぜひ思い浮かべて歌ってみて下さい。

去る3月10日に静岡市の静岡県神社庁にて第64回静岡県神社関係者大会が開催されました。
そしてこの大会にて神社庁殿より許禰神社氏子に対し上記の感謝状を頂きました。毎年、静岡県内の特に厚労のあった神社に対し感謝状が贈られているとのことです。
そこで今回、周智支部森町分会の役員さんたちが推薦してくださったとの事でその理由として「神社離れなどで関心が薄くなっている今の時代に、氏子さんたちが力を合わせて神社や地域を盛り上げていこうとする姿がとても素晴らしい」とのことでした。誠にありがとうございます。
昨年の記念事業だけでなくこれまで粛々と神社を守り感謝してこられた氏子の皆様の行いが評価されたものだと思います。これからも末永く守り続けて行きたいですね。
発行 許禰神社
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